【30代男性におすすめ】人気のメンズ財布ブランド10選

30代ともなると、そろそろ大人のオトコを意識し、財布も本格的な革財布を購入しようという方が多いと思います。

ここでは、特に30代の男性におすすめの、人気財布ブランド10選をご紹介します。

ココマイスター

ココマイスターのメンズ財布は、名門タンナーが伝統製法で鞣したレザーを使うなど、とにかく最高級の皮革素材を使用。最高級レザーだからこそ美しい経年変化が楽しめます。

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ココマイスターは、日本の熟練職人たちが一つ一つ仕立てているので、丈夫でいつまでも愛用できる堅牢性があります。機能性も高いので使い勝手もよく、忙しく働くビジネスマンにもおすすめ。

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ブライドルレザーなど、それぞれの皮革の違いにも注目しながら、お気に入りの一点を見つけてみてください。

  • 国:日本
  • ブランド設立:2009年
  • 価格帯:13,000〜120,000円
ココマイスター公式ストア

crafsto(クラフスト)

クラフストは2020年に東京は蔵前に誕生しました。

10年後を考えた丈夫な革製品を作ることに力を入れ、更には修理を気軽に依頼できることも前面に出しています。

修理は手間がかかるので、他のブランドは嫌がってそれを積極的にアピールすることはありません。その点でクラフストはとても信頼できます。

製品はブライドルレザーとシェルコードバンという伝統ある堅牢なレザーに絞り、ベーシックな製品展開をしています(2020年10月時点)。

一般的なラウンドタイプや折り畳み長財布の他、キャッシュレス化により誕生したフラグメントケースなども作っています。

まだできたばかりのブランドですが、製品を実際に手にして、この革ブランドは既に完成されていると感じたのでここに掲載することにしました。

  • 国:日本
  • ブランド設立:2020年
  • 価格帯:17,820〜75,240円
クラフスト公式ストア

yuhaku(ユハク)

2009年設立という若いブランドながら、有名デパートでは置いてないお店は無いほど信頼を勝ち得たブランドに成長しています。

ユハクの特徴はなんと言ってもこの独自の染色技術です。このグラデーションは他で真似することができないほどの高い技術を要します。

高級ブランドの部類に入るのでどれも良いお値段がします。しかし品質は日本最高峰と言っても過言ではありません。

デパートに行っている余裕が無い方は是非公式ストアをチェックしてみて下さい。

  • 国:日本
  • ブランド設立:2009年
  • 価格帯:19,440〜253,800円
ユハク公式ストア

GANZO(ガンゾ)

皮革袋物メーカー「AJIOKA」が手がけるブランドGANZO。GANZO自体の歴史は15年ほどですが、メーカーは約100年もの歴史があり、扱うアイテムには老舗のノウハウが詰まっています。

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GANZOもココマイスター同様、日本の職人によって仕立てられており、匠の技は皮革ファンをも魅了するハイクオリティを誇っています。

オーソドックスなデザインでビジネスシーンでも活躍してくれる本格革財布。ぜひ、手にとってみてください。

  • 国:日本
  • ブランド設立:2001年
  • 価格帯:12,000〜270,000円
GANZO公式ストア

フジタカ

フジタカは大阪に本社を構える日本の革ブランドです。1941年創業なのでこちらも老舗ですね。ですがデザインは他の老舗ブランドはちょっと違います。

オーソドックスな黒の長財布もありますが、写真の通りステッチでちょっとしたアクセントを入れていたり、奇抜な柄を取り入れたりしています。

こういうデザイン、老舗はあまりやりたがりませんよね。こういった挑戦する姿勢は好感が持てます。

ココマイスターやユハクと同様に、デザイン性の高さや鮮やかさで楽しませてもらえることでしょう。もちろん財布自体の品質もバッチリです。

  • 国:日本
  • ブランド設立:1941年
  • 価格帯:18,700〜93,500円
フジタカ公式ストア

アニアリ

アニアリはそのクールな印象から海外のブランドという印象がありましたが、れっきとした日本の革ブランドです。

デパートではあまり見かけませんが、オフィシャルストア(直営店)やパートナーストアを全国の主要都市に展開しており、そこで実際の製品を手にすることができます。

サイトを見ても海外ファッションブランドのような印象で熱量が伝わってこないのが残念ですが、製品を見るとガチな革ブランドであることが分かります。

財布のラインナップはそれほど多くありませんが、20代から40代以上まで楽しめるデザインがあり、なんと言ってもカラーラインナップが豊富です。

パッと見たデザインがいまいちだなと思っても、色違いの写真を見てみると全く違った印象となり、これ欲しい!と思うことも。ぜひ公式ストアで色んな財布と色んなカラーを見てみて下さい。

熱量があればもっと良いサイトになると思うんですけどね。製品が良いだけにそれが少し残念です。

  • 国:日本
  • ブランド設立:1997年
  • 価格帯:11,000〜97,900円
アニアリ公式ストア

土屋鞄製造所

土屋鞄はランドセル作りからスタートした約半世紀続くブランドです。そのため、革製品の扱いには充分なノウハウを持っており、仕立てるアイテムの品質の高さは折り紙付き。

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デザインは比較的ベーシックで、革そのものの良さが味わえることから、革マニアも注目しています。

リーズナブルな価格帯ですが、価格以上の価値を感じること間違いなし。ビジネスシーンでもプライベートでも、シーンを選ばず使えるのもおすすめする点です。

全国に直営店が10店以上ありますが、ブランド名の通りバッグが多めなので財布は公式ストアで見るのをおすすめします。

  • 国:日本
  • ブランド設立:1965年
  • 価格帯:5,500〜46,000円
土屋鞄公式ストア

メンズレザーストア

メンズレザーストアはブランドではなく、厳選された日本の革ブランドを複数取り扱うセレクトショップ(ネットショップ)です。

日本の革ブランドに絞って販売しているショップはかなり珍しく、貴重な存在です。2020年10月時点での取り扱いブランドは26を数えます。

どれもココマイスター、ユハク、GANZO、キプリスなどの日本を代表する革ブランドに匹敵する品質を有しています。

写真はFESONのアドバン長財布28,600円。

様々なブランド・レザー・タイプの中から自分に合った財布を選ぶ楽しさを味わえるのはここならでは!

  • 国:日本
  • 設立:2017年
  • 価格帯:19,440〜102,600円
メンズレザーストア公式ストア

ホワイトハウスコックス

イギリスのブランドの中でも、19世紀から続く老舗ブランドのホワイトハウスコックス。馬具メーカーから始まったこのブランドは、レザーに関する知識も加工技術も一級品。

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人気のアイテムは財布や名刺入れ、ベルトやバッグなどの革製品で、品質への信頼は高いことから、多くの皮革ファンが評価しています。

伝統製法で仕立てられるレザーグッズは、革マニアの方も満足いくはず。本物志向の大人の男性にもおすすめのブランドです。

  • 国:イギリス
  • ブランド設立:1860年
  • 価格帯:18,000〜52,000円
ホワイトハウスコックス公式ストア

グレンロイヤル

創業は1979年、スコットランドで生まれたブランドです。英国王室御用達のブランドで、英国御三家の中では比較的歴史の浅いブランドですが、皮革ファンからは一目置かれるほどの経年変化の美しさを誇ります。

glenroyal

特にブライドルレザーのアイテムが評判です。

他にコードバンやイタリアンレザーなど財布の種類も多いですし、日本製のものと比べても遜色ありません。

  • 国:イギリス
  • ブランド設立:1979年
  • 価格帯:14,000〜88,000円
グレンロイヤル公式ストア

まとめ

日本とイギリスのブランドが並びましたが、日本製の財布はやはり仕立ての良さや収納構造の充実など、丈夫で使い勝手の良さが魅力です。レザーに注目したい方はイギリス製品でもいいですが、国内ブランドよりはどうしても仕立ての品質は劣るので、その点を理解しながら選ぶといいかもしれませんね。