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クリスペルカーフを徹底解説&おすすめの財布5点

このページではブライドルレザーの長財布2点と二つ折り財布1点、小銭入れを2点ご紹介します。軽くて丈夫で、漆黒の美しさがあるレザーです。

長財布

クリスペルカーフ・カシウスウォレット

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中身をしっかりと守り、内容量が増えてもフォルムをしっかりとキープするラウンドファスナータイプです。ファスナーを開けると、更に片側マチ付きの小銭いれが出現。両サイドもマチ付きで大きく広がり、左右振り分け可能な札入れに加えて、8つのカードポケットと2つのフリーポケットを備えます。

  • 価格:63,000円
  • カラー:4色
  • 外装:クリスペルカーフ、内装:クリスペルカーフ・ヌメ革

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クリスペルカーフ・ロシュウォレット

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手に取ると、表側も内側もクリスペルカーフの美しい輝きに見惚れてしまいそうになるウォレットです。片側マチ付きで出し入れのしやすいファスナー付き小銭入れは財布本体に埋め込むようにしつらえられ、厚みも2cmの薄さを実現しています。

  • 価格:54,000円
  • カラー:4色
  • 外装:クリスペルカーフ、内装:クリスペルカーフ・ヌメ革

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二つ折り財布

クリスペルカーフ・ロシュパース

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振り分け可能な札入れと、マチ付き小銭入れに加えて、4つのカードポケット、3つのフリーポケットを装備する2つ折り財布です。開いた時の横幅は約21cmで、同シリーズの長財布よりも2cmほど長くなります。

  • 価格:42,000円
  • カラー:4色
  • 外装:クリスペルカーフ、内装:クリスペルカーフ・ヌメ革

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小銭入れ

クリスペルカーフ・ロシュコインパース

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お札も折って収納することで、ちょっとした外出ならこれ一つでカバーしてしまう機能的なコインパース。ファスナーを開けると、中央がマチ無しのポケットとなり、その両サイドがマチ付きのポケット、更にカード収納部と計5つのポケットがあります。

  • 価格:28,000円
  • カラー:4色
  • 外装:クリスペルカーフ、内装:クリスペルカーフ・ヌメ革

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クリスペルカーフ・コインケース

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手のひらに収まる横幅約8cm、厚み1.5cmのサイズながら、上質感たっぷりのマチ付きのコイン入れです。手前には切符や折りたたんだ領収書を収納できるフリーポケットを装備しています。ロイヤルブラックとダークブラウンの2色展開。

  • 価格:21,000円
  • カラー:2色
  • 外装:クリスペルカーフ、内装:クリスペルカーフ・ヌメ革

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クリスペルカーフとは?

「水シボ」の美しい表情と最高級ボックスカーフ

まるで水が流れたような風合いを「水シボ」と呼びますが、他の皮革と一目みて全く違う表情をたたえています。こちらがその銀面の写真。

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「水が流れたよう」と表現されるこのシボ(革の表面の不規則なシワ模様のことを指します)は、良く見ると財布の長手に沿って一方向の文様となっていることがわかります。シボの造られ方には様々な方法や個性がありますが、いずれにしても革に味わいを出すと共に、表面の傷などを目立たなくしてくれる効果があります。更に拡大して表面を見てみましょう。

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「ボックスカーフ」は、生後数ヶ月程度の仔牛の皮を用いてごく短時間のクロム鞣しを施したもので、その黒く美しい銀面の輝きから、高級な革靴の表革などに用いられ、エルメスなどの高級バッグにも使用されています。

クローム鞣し(なめし)について

自然の状態の「皮」を、製品として使用できる「革」に加工する「鞣し(なめし)」工程には、主に草木などから採取されるタンニンで鞣す方法や、クロム鞣しと呼ばれる金属鞣し、それらを合わせたコンビネーション鞣しなどがあります。

ココマイスターで扱う皮革製品は昔ながらの方法に則ったタンニン鞣しを採用しているものが大半ですが、今日の一般的な革製品の多くは、より短時間で処理が可能なクロム鞣し(またはコンビネーション鞣し)で造られているのが普通です。

(下の写真は、タンニン鞣しの代表格とも言える「オークバーク」。いかにも革らしい風格と、コバの仕上げがタンニン鞣しの特徴です。)

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この2つの鞣し方法では、当然後者(クロム鞣し)の方がコスト的に有利ではありますが、どちらかが優れた鞣し方というわけではありません。タンニン鞣しは密度が濃く、重さがあって、堅牢なので、靴底などに向いています。また、経年変化の度合いが大きく、コバの美しい処理なども魅力です。

一方、クロム鞣しは柔軟性があり、軽く、弾力があります。また変色にも強く、メンテナンスもほどほどでOKです。

(下の写真はクリスペルカーフ・ロシュウォレット)

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クリスペルカーフの場合は、クロム鞣しを採用することで、財布の重量も軽く(例えばほぼ同サイズのラウンドファスナータイプで比較すると、ブライドルグランドウォレットが190gに対し、クリスペルカーフは150g台)、穏やかなな経年変化や傷への耐性など他のココマイスターウォレットに無い特徴を持っていると言えるでしょう。

クリスペルカーフのお手入れ方法

オイルをたっぷりと含んだクリスペルカーフは、使い込んであげることでしっとりと手に馴染むようになり更に潤いを増していくため、それそのものが何よりのメンテナンスになります。

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もし使用頻度が少ないなどで、表面にかさつきが見られるような場合は、皮革専用のクリームを少しクロスにとって刷り込んであげるようにします。

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クリスペルカーフで特におすすめの財布はこれ

クリスペルカーフ・カシウスウォレット

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中身をしっかりと守り、内容量が増えてもフォルムをしっかりとキープするラウンドファスナータイプです。ファスナーを開けると、更に片側マチ付きの小銭いれが出現。両サイドもマチ付きで大きく広がり、左右振り分け可能な札入れに加えて、8つのカードポケットと2つのフリーポケットを備えます。

  • 価格:63,000円
  • カラー:4色
  • 外装:クリスペルカーフ、内装:クリスペルカーフ・ヌメ革

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