コードバンを徹底解説&おすすめの財布5点

このページではコードバンの長財布4点と二つ折り財布1点を人気順にご紹介します。革のダイヤモンドと呼ばれるほどの輝きを放ち、非常に人気の高いレザーです。

おすすめの長財布4点

マイスターコードバン・スカイスクレーパー

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特徴

水染めコードバン+ラウンドファスナーは、ココマイスターのコードバンシリーズの中でも鉄板の組み合わせと言えるでしょう。美しい外装はもちろんの事、内装には、しなやかで使い心地がよく、色合いもベストマッチのオイルレザーが使用されています。

  • 価格:70,000円
  • 縫製地:日本
  • 革:国産水染めコードバン&欧州産ヌメ革
公式ストア

マイスターコードバン・ハイフライヤー

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特徴

同じく水染めコードバンですが、ファスナーが無い分中身へのアクセスがしやすく、美しくシボ感の際立つオイルレザーの内装とのコントラストも常に楽しめるハイフライヤー。カードポケット15、フリーポケット3という高い収納力を誇りながら、2.3cmに抑えられた厚みは特筆に値するでしょう。

  • 価格:67,000円
  • 縫製地:日本
  • 革:国産水染めコードバン&欧州産ヌメ革
公式ストア

コードバンクラシック・キングフィッシャー

特徴

上記マイスターコードバンとは違い、コードバンクラシックシリーズはロウをたっぷりと染み込ませたコードバンを使用しています。そのためツヤや派手さを抑えたシックな仕上がりになっていますが、使ううちに少しずつロウが取れ、ツヤが出て輝きが増していきます。その過程が非常に楽しい革財布です。

  • 価格:71,300円
  • 縫製地:日本
  • 革:国産ロウ引きコードバン&欧州産アマンデルレザー
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コードバンクラシック・シャーラック

特徴

コードバンクラシックシリーズの折り畳みタイプの財布です。通しマチのため薄型ではありません。どちらかと言うとラウンドタイプの方が人気がありますが、ジップが面倒な方にはこちらをおすすめします。

  • 価格:66,100円
  • 縫製地:日本
  • 革:国産ロウ引きコードバン&欧州産アマンデルレザー
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二つ折り財布

マイスターコードバン・ラスティング

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特徴

コードバンの持つ美しさと、最高級オイルレザーを用いた内装のコントラストを、コンパクトに堪能できる2つ折りタイプです。広げた時の長さは22cmと長財布よりもむしろ長く、余裕を持った出し入れが可能。ポケットも十分確保され、小銭入れも使いやすく仕上がっています。

  • 価格:48,000円
  • 縫製地:日本
  • 革:国産水染めコードバン&欧州産ヌメ革
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コードバンとは?

希少な高級皮革「コードバン」

「コードバン」は非常に高級な革として、ここでご紹介しているような財布のみならず、高級鞄や、高級靴などにも使用される素材です。

英語で書くと”cordovan”。名前の由来は諸説あるようですが、スペインの地名・コルドバから来ているというのが通説です。

馬のお尻の付近からごく少量のみ採ることのできる希少な革で、その特徴は、牛革に比べて数倍の強度を持つと言われるほどの丈夫さと、使うほどに深みが増していく輝きにあると言えるでしょう。

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コードバンの希少性は、その採取方法からも伺えます。通常動物から採取される革と言えば、その表皮となりますが、コードバンの場合は、厚い皮に覆われた馬の臀部(でんぶ・おしり)の内側にある、2mmほどの単一層繊維を裏側から削り出すようにして採取されます。

コードバンはシェル・コードバンとも呼ばれますが、この「シェル」というのは筋肉の繊維を表す言葉です。採取可能な量も少なく、長財布でも靴などにしても、1頭の馬から採った革では数える程度しか製作できません。

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きめの細かさと強度が同居する

このように手間暇をかけてわざわざ採取が行われるのは、それが非常に硬く、きめ細かい繊維で、他では得られない特徴を持っているからです。

美しい輝きは表面的な加工によるものではなく、まさにそのきめ細やかな繊維によって生み出されるものです。

また、表皮部分が薄く二層構造である一般的な皮と比べて、コードバンでは約2mmの厚さがそのまま単一の層となっているため、長年の使用で表面が削られて行っても、そのきめ細かさが失われることもありません。

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この革の使用用途として筆頭に挙げられるのは主に高級靴です。強度があり、表面が美しく、しかもしなやかさを兼ね備えるコードバンは、まさに靴の素材としては理想と言えるでしょう。

また財布・鞄などの他では、高級腕時計のストラップなどにも用いられます。これはコードバンの表面のきめが細かい為、肌に直接触れる革素材としてはやはり最高級と言えるからでしょう。

一方、コードバンの「強度」に着目した使用用途には、アーチェリーで指を守るための「タブ」などもあります。このことからも、コードバンが「キメ細かさ」と「強度」が同居した、最高ランクの革であることがわかります。

また、コードバンは一般的に染めが非常に難しい皮革とされています。その為に、製品とする場合に多くの場合、あまりカラーバリエーションが無いのが普通です。

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コードバンの扱い方

ココマイスターで使用している「コードバン」では、表面にロウを塗布する加工が施されています(※マイスターコードバンを除く)。

このロウは白い粉のように表面に浮いている場合がありますが、これは、ブライドルレザーシリーズなどと同じように、自然に使用しているうちに財布に馴染み、艶へと変化していきます。

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もし気になる場合には、柔らかく乾拭きして刷り込んであげてもOKでしょう。また、防水スプレーなどを塗布する場合にも、事前に乾拭きしてあげると良いと思います。

普段の手入れ方法としては、柔らかめの専用ブラシやクロスなどで、表面の汚れを落とします。

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コードバンで特におすすめの財布

マイスターコードバン・スカイスクレーパー

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特徴

水染めコードバン+ラウンドファスナーは、ココマイスターのコードバンシリーズの中でも鉄板の組み合わせと言えるでしょう。美しい外装はもちろんの事、内装には、しなやかで使い心地がよく、色合いもベストマッチのオイルレザーが使用されています。

  • 価格:70,000円
  • 縫製地:日本
  • 革:国産水染めコードバン&欧州産ヌメ革
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